ひまわり2

深呼吸”をしてみましょう。

手を外向きに伸ばして、前かがみになって息を吐きます。4秒くらいで吐き出して、吐ききったところで、4秒息をとめる。そしてまた4秒かけて息を吸います。最初に息を吸うのではなく吐くことがポイントです。  指と手は、仏像やお釈迦様、観音様のような手にします。この手の形がとても大事です。この形をするとマイナスのものを出し、気のエネルギーが変わってきます。その手を外側に向けて息を吐きだしながら前かがみになることがとても重要です。姿勢をよくするために大切なことは、最初に姿勢を悪くして(屈めて)マイナスのものを吐き出すことです。
次に息を吸います。これは、横隔膜が下がって、自律神経が、副交感神経型になる方法です。まず息を4秒くらいでゆっくり吸って、おなかを膨らませ、胸を膨らませ、次に背中を反対側に反らせていきます。反ったところで4秒息を止めます。そして、元に戻します。これを1日5回ぐらいやると自律神経が安定します。これは不定愁訴がとれる最も簡単な方法です。

“便秘”をなくしましょう。

多くの方が身体によい食べ物に関しては吟味していますが、便秘に関しては意外と無頓着です。呼吸と同様に、いつも“出すこと”から始めることがポイントなのです。呼吸が、最初に息を吐くことを意識するように、食事においても、最初に意識して頂きたいのは、毎日便秘をせずに過ごす、つまりうんちを出すことの大切さです。マイナスとなる食べ物を入れた腸が便秘しないことがとっても大切です。それが出来て初めて、良き水分、良き食べ物が体に吸収され健康になっていくことが出来るのです。